2歳からのおしゃれゴコロ
8月に2歳になる息子は
最近、あらゆる部分で
自己主張が目立ってきて
楽しくもあり、大変でもあり…
なかでも驚かされたのは
自分の身に付けてるものについて
新しい靴を買ってあげたらニコニコで一言、
「しゅき(好き)」と。
保育園でも新しい服を着て行くと先生にアピールするらしいです。
女の子はそういうことの意識はすごく早いと思ってたけど
男子のおしゃれゴコロをあなどってました
これからは私の自己満足だけでなく、彼の好みも考慮して買い物してあげなきゃね
8月に2歳になる息子は
最近、あらゆる部分で
自己主張が目立ってきて
楽しくもあり、大変でもあり…
なかでも驚かされたのは
自分の身に付けてるものについて
新しい靴を買ってあげたらニコニコで一言、
「しゅき(好き)」と。
保育園でも新しい服を着て行くと先生にアピールするらしいです。
女の子はそういうことの意識はすごく早いと思ってたけど
男子のおしゃれゴコロをあなどってました
これからは私の自己満足だけでなく、彼の好みも考慮して買い物してあげなきゃね
結局、靴が一番好きなのでは?と自己分析する今日この頃。
30歳を過ぎてから買った靴は
どれも愛着があって、リペアを繰り返して皆、現役です。
華奢で女っぽいフォルムのものを長く愛用していましたが
最近、ミニボトムをはいたりすると
足元にボリュームが欲しいことが増えて
ボリュームのあるサンダルが欲しいなあと思い始めました。
でも
どうも流行りモノっぽいチープな作りのものばかり目に着いて
昔の型ばかり気になってしまいます。
出合いはないのかなあ。

なんて可愛らしい縦列駐車
散らばっていた一台一台をきちんと並べてくれました
ダンプカーやバトカー、ポルシェだってある
夢の豪華ラインアップ
一番のお気に入りは
非売品のヤマト運輸の車らしく
1歳10ヶ月にして早くもレア物好き!?
いかにも男の子らしいもので遊んでいる姿を見ると
なぜだか安心してしまいます
巷で急増中のトレンカ
個人的に
苦手です
ああいったものを
すぐに取り入れられる
柔軟さが足らないのかもしれませんが…。
靴を履いた際に
指股から足の甲の見え方で靴を選ぶことが多いので
それを覆ってしまうからなんだかもったいない気がしてしまうのです。
あと夏はやっぱり
足首とくるぶしを見せるほうが好きかな、と。

4年程前からゴールドの靴が徐々に増え出して呆れながらも愛用しています。
夏になると洋服もカジュアルになりがち。
素足に馴染みやすくてアクセントになりやすいので大人にはオススメかもしれません。
ヒールの高さや素材の組み合わせ、光り具合など選択肢もたくさんあります。
写真は去年のChloe(クロエ)のもの。
少し光り過ぎかなと心配でしたが、他のアイテムの合わせで品が出るようにしています。
気づけば5月が終わろうと。
消費傾向は暗雲たちこめたまま
いつから
こんなにも
安さに美徳を与えてしまったのか
きちんと作り手のおもいを
伝えることができていないもどかしさでいっぱいです。
安さに踊らされて買ったものから
大切に着るココロは芽生えないと
私は思います。
じゃあ
そんなおもいは
いずれこの世の中から
なくなってしまうのでしょうか?
あまりにも
悲しすぎます。
私には何が出来るのでしょう。
ようやく、というか
滑り込みといった感じ。
mattaのストールです。
ここ最近の大騒ぎぶりで
何度となく断念しそうになりましたが、
ミラクル!な出合いに恵まれて、手に入れることが出来ました。
実は去年の春から気になってはいたものの
復帰間もない私には
争奪戦に参加出来るだけの時間的にも精神的にも余裕はなく
あっさり断念。
私のイメージは
matta=シルクコットン=春
なので
秋冬はしばし休戦。
そして今年の春がやって来ましたが
1年経っても慌ただしい日々がかわるまでもなく…
様々な手違いと納期遅れに翻弄され…
今に至る!!
カラーは狙い通りの
青みのビンク。
巻きモノ歴の長い私には
これぐらいがっつりした
色の方が楽しめるのと
ベーシックカラーはもちろん意外にきれい色とも相性が良さそうです。
デザインやカラーはもちろんですが、特筆すべきはやっぱり着け心地。
私はオフィスでも外出先でもほぼ巻いたままのことが多いので
軽くて快適です。
皆が複数買いや買い足す気持ちがよく分かりますね。
好きなモノを手に入れて
シンプルにテンションが上がる自分、、
そんな自分がまたうれし。
よく異国の匂いのするアイテムやブランドにしか興味のない
バイヤー出身の方がいますが
私はあまりそんなこともなく
むしろ日本の工場の素晴らしい技術や素材を厳選する力、
リアリティーの追及などドメスティックブランドに惹かれることも多いです。
「東京ブランド」
などとよく表現されるブランドたち
素材もディテールも
圧倒的に大人の女性に向けられているものが多いのでは??
そんな私が最近気になる東京ブランドが
RODEO(ロデオ)
リサーチでセレクトショップを覗くと
なぜか同じブランドの商品を手にとってしまう
そもそもの持っているテイスト、ディテールがストライクゾーン
そんなブランドってありますよね。
商品の印象から女性デザイナーかと思いきや
男性デザイナーでした。
いわゆるクチュール世代のデザイナーから生み出される
デイリーに落とし込まれたエレガンス。
んーーー。ツボですな。
オフィシャルサイトがないようなので
コチラなどおススメです。
ベージュのトーンに幅があるにせよ自分の持ち物の大半がこの2色に占められていることに半ばゲンナリ気味の今日この頃…。
おそらくは万能なイメージからこれらを選んでしまうのでしょうが、こればかりだと全くパンチの効かないコーディネイトになってしまい、さらには靴や巻きものなんかもこの2色のコンビだったりする!!
色物だって買ったらちゃんと合わせて着られるはずなんだけどもはやここまでくると本能的!?と思ってしまいます。
これからの買い物はビバ!色柄モノですな。。。
先日、ある男性デザイナーのインタビュー取材に同行しました。
終えてみて感じたこと。
私の今までの男性デザイナーのイメージは自分の中で徹底的に世界観やアイコンを定めて確立させて世の中に表現するような
どちらかというと画家に近い感じ。
でも
今、世の中から引き合いの多い男性デザイナーのつくりだすものは
自分と社会の距離感を強く感じさせて
実際にかなり考えられたものに思えます。
これは
今はこういう気分という視点でものをつくりだすことが多い女性デザイナーにはあまり見られないことかもしれません。
いずれにせよ
ものをつくりだす才能って素晴らしい。
自分には
商業的な発想ばかりなので
単純に尊敬してしまいます。
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